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ありのままのあなたでいい。幸せのベース作りにも必要な自己受容とは

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心身相関をコンセプトに心と身体に役立つ情報を発信しています。 ムラはあるけど基本はヨガの情報発信をして、自分自身を大切にできる人を増やしたい。

あなたにはあなたを幸せにするための力がある

 

こんにちはライフコーチの和嶋歩です。

今回の記事から自己受容について3記事に分けて話していきたいと思います。

この記事ではまず自己受容について理解していただきたいと思います。

そのうえで、あなたが自己受容を高めていきたいと感じるのであれば、次の記事で自己受容を高めていく方法を具体的にまとめています。

なので、自己受容のことは既に理解しているよという方は次の記事へとんでください!(次の記事は未完成)

 

 

自己受容とは

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では本題!
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、今僕が1番伝えていきたいと思っているのがこの自己受容というものです。

 

自己受容とはずばり、
自分の存在そのものを受け入れる
という事。

いい面も悪い面も含めて全てそまま受け入れるという事です。

前に書いた
悩みを解決するのにも大切な考え方。在り方とやり方(beingdoing)とは
という記事にも通じる話なので併せて読んで頂ければと思います。

 

自己肯定と自己受容の違い

よく自己受容の話をすると自己肯定みたいなものでしょ?って言われるのですが、自己受容は自己肯定とは全く別のものです。

自己肯定とは

自己肯定とは、ポジティブな側面にフォーカスし、自分を肯定する事を言います。
(特技や、容姿や、ステータス等。)
またはネガティブな事もポジティブな面から着目し評価することが出来ます。
例えば料理が下手っていう事実があったとしたら、
「私は料理は下手だけど、卵かけごはんなら世界一美味しいのがつくれる!」
とか

テストで悪い点を取った時に、「成績の伸び代なら誰にも負けない!」

などのように、ネガティブな事実に対して、無理やりにでもポジティブな意味づけをする事が出来ます。

たまに見かける超ポジティブな人は大体自己肯定感の高い人だと思います!

 

自己受容とは

先ほども言いましたが全てをありのままに受け入れるという事です。
意識的にポジティブな側面にフォーカスする事はありません。
ネガティブな出来事もありのまま受け入れます。
上の例と併せるのであれば、料理が下手と言う事実があるとしたら、
「私は料理が下手なんだよね。」
これだけ。笑

テストで悪い点を取っても、

「悪い点をとっちゃったな。」

これだけ笑

自分の存在そのものをありのまま受け入れられるので、事実に対して意図的に解釈を付け加える必要がありません。
だからとても楽なんです。

 

自己肯定と自己受容どちらが優れているかとかいう話ではありませんが、僕は自己受容できるようになる事の重要性を実感しているので、自己受容の話をよくします。

 

自己受容ができると

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具体的に自己受容が出来るようになるとどうなるかと言う話をしていきたいと思います。

1・自己受容できると他者受容もできるようになる。

自分の短所も含めて客観的に受け入れられるということは、他者に対しても同じように、長所や短所で判断しなくなっていきます。
なので、ありのままの他者を受け入れられるようになっていきます。
そうなってくると、他者もあなたを受け入れてくれるようになるという好循環のループに入っていきます。

2.人に合わせなくても気にならなくなる。

自分が我慢して頑張る事で皆が楽になるならやりたくないけどやろう!とか、
断ったら嫌われちゃうかもだから断れない。

こんな風に考える人も多いとは思いますが、自己受容ができると、

『相手を尊重しながらもはっきりと自分の意思を伝えることが出来る』ようになります。
(余談ですが、これをアサーティブコミュニケーションといいます。)

 

3.人間関係の問題改善が出来るようになる。

最も根本的な人間関係は自分との関係です。
誰とでも上手に人間関係を築ける人は、自分自身との人間関係も良好なはず
逆に皆とはうまくやっていけるけど、自分に対しては批判的で自己否定ばかりの人は本当の意味で良好な人間関係を築けているとは言えません。
やはりあなたがありのままでいられる人間関係こそがあなたにとっての良好な人間関係と言えるでしょう。

4.自分と他人を比較しなくなる

自己受容出来ると、どんな自分でも受け入れられるので、人と比較する必要性がありません。
例えば、趣味で絵を描いているけど、私よりすごい人がいるから自分の作品は販売出来ない。
なんて話も聞きますが、自己受容ができていると、
他にも凄い人はいるけど、私の描きたい絵は私にしか描けないんだから、販売しちゃおう!
という考えになります。

5.心の中に安全領域を確保できる

自分の事をありのまま受け入れられれば何があっても大きくは揺るぎません。
何故なら自分は自分の事を100%受け入れてくれると分かっているからです。
言い換えるなら、自分だけはどんなことがあっても自分の味方でいてくれると確信しているという事です。

こう思えるとどんどん新しい事にチャレンジしていくことも出来ます。

チャレンジが出来るという事は幸せになっていく上でとても大切なことなので、後日記事を書いてupします。

以上が自己受容とは』の第1部です。

次の記事では自己受容を更に細かく紹介していきます。(未完成)

まとめ

 

・自己受容と自己肯定は全くの別物なので、どちらがいい悪いと判断できるものでもない。

・自己受容ができると楽に生きられる。

・自己受容ができると自分軸で生きていける。

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