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【動画付足のむくみ解消#1】骨盤のゆがみ改善、安産、骨盤周りのトラブル改善にも期待できる超簡単なヨガのポーズ

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がっせきのポーズ
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心身相関をコンセプトに心と身体に役立つ情報を発信しています。 ムラはあるけど基本はヨガの情報発信をして、自分自身を大切にできる人を増やしたい。

こんにちは!
今回は、
いつも仕事を頑張って足がぱんぱんになってしまう!
というあなたに向けて、足のむくみに効果的な合蹠のポーズをご紹介!

とても簡単なポーズですが、足のむくみ解消や骨盤のゆがみの改善、骨盤周りの血流の促進効果によって骨盤周りのトラブルも改善に繋がるこのポーズ!

男性にも勿論お勧めですが、特に女性に嬉しい効果盛りだくさんの体操なので是非日々のルーティンに加えてみてください。

 

【体操難易度★☆☆☆☆】合蹠のポーズ(がっせきのポーズ)

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今回お伝えするのは合蹠のポーズと呼ばれる体操です。
※ヨガのポーズ名は同じポーズでも色々な呼び方をされている事があります。

難易度は★一つ。

筋量や身体の柔軟性に関わらず誰でも行う事の出来る体操です。

ヨガの体操は正しいフォームで行う事が大切ですので、しっかりとフォームを学んで無理してフォームを崩さない様に注意しながら取り組んでみてください。

 

ポーズに期待できる効果

 

・足のむくみ解消

合蹠のポーズで股関節を開くことで、鼠径部(そけいぶ)に集まっているリンパの流れがスムーズに流れていきます。

滞っていたリンパが流れる事によって、余分な水分や老廃物を排出できるので、足のむくみ改善に繋がります。

 

・泌尿器系の機能改善

骨盤周りの筋肉を刺激することによって血流がよくなり、骨盤周り(泌尿器系)の機能改善に期待できます。

女性で言うと、膀胱のトラブルの解消、月経不順や生理痛の緩和などに期待できます。

男性で言うと、膀胱のトラブルの解消、前立腺のトラブル改善などに期待できます。

 

・骨盤のゆがみ調整

股関節や、骨盤の骨のひとつである仙骨と骨の間にある関節、仙腸関節を柔らかくしてくれる効果があります。

骨盤周りの筋肉を柔らかくしてくれる効果もあるので、

ちなみに骨盤がゆがんでいる事が原因で起こるといわれている症状は実にたくさんあります。

・肩こり
・頭痛
・便秘
・生理不順
・腰痛

他にもたくさんありますし、骨盤のゆがみを取ることは人生においてとてもとても大切な事項です!!

骨盤のゆがみを正すという意識をもってこのポーズにも取り組んでください。

 

・安産になる

骨盤周りの筋肉、そして関節を柔らかくしてくれる効果があるので、妊娠前、そしてかかりつけ医と相談の上、妊娠中も合蹠のポーズを取り入れる事で、安産になると言われています。

但し、人体には個人差がありますので妊娠後この体操をする際は必ず専門家や医師の許可を取って行うようにしてください。

 

・新陳代謝の向上

骨盤周りにはいくつもの血管が通っていますので、血液の流れに大きく影響を及ぼしています。

その為、骨盤がゆがみ血流が阻害されることで新陳代謝が下がります。

その結果、以下のような弊害が表れる事があります。

・肌がガサガサ、出来物ができやすい
・風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすい
・むくみやすい体質になる

等々、その他にもたくさんの弊害があります。

※ちなみに新陳代謝とは、古い細胞が新しい細胞に入れ替わることを言います。

 

 

合蹠のポーズのやり方

1・足をのばして座ります(意識できる方は骨盤を立てて背筋をまっすぐに保ちましょう。)

2・両足を曲げながら両足の裏をあわせます(小指と小指をはじめに合わせて、次にそれぞれの指を合わせていきます。)

3・重なった指先を両手で包み込むように掴みかかとを身体側に寄せていきます(猫背になってしまいがちなのでもう一度背筋をピンと立てましょう。)

4・両膝をゆっくりと開いていきます(吐く息に合わせてゆっくりと膝を開き、痛くないところで止めます。)

5・深い呼吸を保ちながら、開いている膝を上下にゆさゆさと軽く揺らします(まずはゆっくりと小さく揺らしてください。)

6・膝を揺らすのをやめて鼻からゆっくりと深く息を吸って、もう一度背筋をピンと伸ばします。

7・鼻、又は口からゆっくりと上半身を倒して痛みの出る一歩手前で止めて深い呼吸を保ちます(背骨から折り曲げるのではなく、足の付け根から折りたたむ感覚で前に倒れていきます。)

8・ゆっくりとした呼吸で3呼吸程繰り返したゆっくりと足を離します

9・仰向けになり両手両足を伸ばして力を抜いて、骨盤周りの筋肉の動きなどに意識を向けていきます。

10・以上を1セットとして朝晩3セットずつ取り組みます。

 

やり方はこちらの動画も参考にしてください。

以上が合蹠のポーズのやり方でした!

 

効果を高めるワンポイント

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・背筋をピンと立てる(骨盤を立てる)

・股関節を無理して開きすぎない(膝を床につけることが目的ではなく、自分の身体が良くなることが目的なので身体の声に気づいていきましょう)

・股関節が全然開かないという方は、ヨガブロックや、厚めのの雑誌を用意してお尻の高さを出してあげる事で、股関節が開きやすくなります。

・猫背にならないように注意する

 

この体操に向いている人

・妊娠前の女性

・足のむくみに悩んでいる方

・泌尿器系のトラブルを抱えている方

 

この体操に向いているシチュエーション

・お風呂上り等身体が柔らかくなった時

・朝起きてすぐ

・夜寝る前

 

この体操に取り組む頻度と時間の目安

朝、晩それぞれ1~3セット

時間や呼吸の回数に関わらず自分の身体と心の声に従い、決して無理をしないようにしてください。

1セットだけでも継続してさいれば身体は変わります。

 

この体操をお勧めできない人とシチュエーション

・鼠径部や膝に怪我や故障を抱えている人

・持病をお持ちで何か薬を飲んでいる方や病気、妊娠している時などは、自分で判断をせずに必ずかかりつけ医や専門のトレーナー等に確認してからこの体操を行うようにお願いします。

 

まとめ

・体操難易度は★☆☆☆☆

・女性に嬉しい効果多数

・骨盤周りを整えるのには効果的なポーズ

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