風の時代の生き方!影響力と信頼を武器に個人で生きていく方法

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信頼と影響力-1
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心身相関をコンセプトに心と身体に役立つ情報を発信しています。 ムラはあるけど基本はヨガの情報発信をして、自分自身を大切にできる人を増やしたい。

こんにちは!

この記事では、物もサービスもありふれているこの時代で個人で成功するために大切な『信頼される人間』と『影響力をもった人間』になる方法について解説していきたいと思います。

この記事を読んでいただければ、こんな未来が手に入る!!かも!?

あなたから買いたい!と言われるようになる。

良質な人間関係が手に入る。

応援される人間になる。

これらに少しでも魅力を感じる人は先に進んでください!

かもめの写真

かもめの写真

 

この記事の前提

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まずは必要とされる人間とはどんな人間であるか。

この記事内でのみいくつかの前提のもと書き進めていきます。

前提

1 人生の成功と幸福を得るためには良好な人間関係を築くスキルが必要。

2 すべての人は自尊心を満たしたいという本能がある。

3 信頼を得るために相手を変えるのではなく、自分を信頼される人間に変えればいい。

4 信頼される事によって、あなたがお勧めするものやサービスを購入してもらえる。

5 個人で(フリーランス)で生きていきたいという人に向けて書いていますが、個人で生きていく気はない人にも有用な記事です。

以上5つを前提として進んでいきましょう。

笑顔の写真

 

信頼される人間とは

 

以上の前提も踏まえつつ、信頼される人間とはどんな人間であろうか。

前提4であるように、信頼されればされるほど、当然あなたのお勧めするものやサービスを喜んで購入してくれる人が増える。
恐らくあなたも、『誰』かの影響でものやサービスを受けた事があるだろうし、その『誰か』とは、少なからず信頼感を感じる人であって、大嫌いな人や、全く興味のない人ではないのではないだろうか。

最近はよく信頼ビジネスなんて言葉も聞くが、簡単に言ってしまえばこれはまさに信頼を高めて自分の商品やサービスを売っていく方法である。
そして風の時代と言われる昨今、個人の時代だとか、自分の『好き』を仕事に。とか、それぞれが自分の個性を生かして活躍する個人や小規模のコミュニティの時代なんて言われています。

その上で何が必要か。

冒頭にも書いたが、今はサービスも物もありふれているので、1つのサービスを受けるにも選択肢は多数ある。
例えばスーパーでお肉を買おうと思えば、A、B、C・・・といくつもの選択肢があるし、1ヶ月だけで100万円稼げるようになる方法を教えてくれるサービスだって選び放題だ。

そんななかでどうやってあなたのサービスを選んでもらうのか。

やはり1番強いのは、『あなたのサービスならば買いたい』こう言われる人間になることだ。

姉と弟

 

影響力と信頼

 

ここで気づくのが、あなたが個人で生きていく為には『あなたのサービスならば買いたい』と思う人を沢山増やす必要があるという事。
なので、ただ信頼を集められる人間になるだけでは個人で生きていくのには難しい。

信頼される人間でありつつ、影響力をつけていく。
この二つを手に入れる事が重要な要素になる。
この記事では、影響力の付け方と信頼される人間になる方法の2つのテーマで進めていくが、この2つのテーマを一つの記事にまとめると大変長くなるので、この記事では大枠で影響力と信頼を得て、個人で生きていく為の流れを書いていきます。

みつまた

 

信頼を得られる人間になる方法

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まず今あなたが信頼している人間の事を想像してみてもらいたい。ここでは特に、あなたが信頼してものやサービスを購入した事がある人の方が良いだろう。
恐らくではあるが、人間的にかかわりたくない人間ではないだろうし、生理的に受け付けないという人間ではないだろう。

人が人を信頼するのには理由がある。

人格を無視しても余りある程ズバ抜けた能力を持っている人も信頼されるだろう。
人を責めずにいつでも承認してくれる人も信頼されるだろう。
自分と共通点の多い人も信頼されるだろう。

他にも様々な信頼される理由がある中で、今すぐあなたが取り組めて結果を出せる事が、相手の自己重要感を満たしてあげるという事。

自己重要感とは文字通り、人間誰しもが持っている『自分は重要な人間でありたい』という欲求である。
実践心理学的に言うと、自己肯定感+有能感=自己重要感ともいわれている。
ここら辺はまた別記事でまとめていきますが、この自己重要感を満たしてあげる事で人間関係がうまくいきますし、信頼を得る事が出来ます。

自己重要感を満たし信頼を得る方法

1 共感を示す

人は無意識に共感してもらうことを望んでいます。
共感してもらうという事により、自分の価値が認められた。
と感じ、結果的には自己重要感を満たす事になります。
なので、もし相手の意見に共感出来なかった場合にも、
「それは理解出来ない」と言うのではなく、
「なるほど!私はこう考えていたけど、そういう視点でみるとそんな考え方もできるね!ちなみに私の考えはこうなんだけど、この考えはあなたならどう考えるか教えてもらえる?」
なんて返せば、自分の意見も相手の意見も潰さずに、相手の自己重要感を満たしてあげる事が出来ます。大切なのは相手の自己重要感を満たすこと。

2 話を聴く

人は話をする事で心が癒される生き物です。あなたの周りのよく話す人を想像してみてください。陰鬱で孤独な感じの人はいませんよね?
逆に人と居ても全然話をしない人をイメージしてみてください。明朗で活発的な人は少ないでしょう。
ただし、人と居ても自分の世界に入っていて全然話をしない人はまた違った印象はあるかもしれませんね。
人は話をすることで癒される生き物なので、相手の話を遮らずに聴いてあげましょう。
更に話を聴く際も、ただ聞くのではなく、あいづちをうったり、オウム返しをしたり、表情や抑揚を相手に合わせて話を聴いてあげる事で、よりあなたへの信頼感は高まっていきます。
このような話を聴く(傾聴する技術)についても後日記事にします。

3 相手に関心をもつのではなく、相手の関心事に関心をもつ

これは自分の中に刺さってる言葉なんですが、平本あきおさんという方が仰っていた言葉です。
例えば、「つい子供をきつく怒りすぎてしまうんです。どうしたらいいでしょうか?」と相談されたとします。
相手に関心をもって質問をすると、「どうして怒りすぎてしまうんだろう?」とか「どうすればもっと優しく言えるかな?」とか「優しく言える時もあるのであれば、きつく言ってしまう時とそうじゃない時の違いって何だろう?」とか色々聴けます。
相手の関心事に関心を持つと、「お子さんを傷つけたくないって気持ちがあるんですね」とか、「自分の悪い部分と向き合って改善しようと行動できるなんて素晴らしいですね。」とかから会話をスタートさせる事が出来ます。
結局「どうして怒りすぎてしまうんだろう?」と言う質問をするにしても、自分を責めながら相談している相談者の心持ちは全く違ったものになるという事が分かります。
ここでは以上3つを簡単に紹介しましたが、より詳細な情報はこちら

自己重要感を制すものが世界を制す

 

縫製業

 

影響力をもつ人間になる方法

 

一方影響力をつける為に1番大事なことは認知してもらうという事になる。
影響力にも様々なものがあるが、認知してもらわない事には絶対に影響力を及ぼすことは不可能だ。
だから影響力をつけたかったらまずは認知してもらう事。
それがスタートだ。

では認知してもらうためにはどうすればいいか。
これも至極当然ではあるが、外に出るしかない。
これはインターネットを使って外社会と繋がるという意味でもあるが、一人で家に引きこもり、ネットも全く使わない人が健全に影響力をつけて個人で生きていく事は不可能だ。

影響力をつける方法も沢山あるが、ここでは「情報発信」について大枠で書いていきます。
具体的に言うと、SNSやブログなどで自分のサービスや販売物の情報を発信していってSNS上で影響力をつけていくうえで大切な事を書いていきます。

僕が影響力と聞いて頭に浮かぶのが「インフルエンサー」。
インフルエンサーとは、特にインターネットにおいて世間に大きな影響力を持つ人をいいます。
ではなぜインフルエンサーが多大な影響力を持つようになったのか。
勿論沢山のフォロワーがいるから。というのも事実だが、大事なことはフォロワーが沢山いる事なんかじゃない。
何故ならフォロワーが沢山いるというのはある事象に於いての結果でしかないので、あなたが今取り組むべきは、その結果を得る為のプロセスだからだ。
話は戻るが、フォロワーが沢山いるという事イコール、沢山の人に価値を提供しているという事である。
「可愛い又はイケメンな顔と服装」、「綺麗な写真」、「役立つ情報」、「ばかばかしい面白さ」、「都市伝説」、「痛快なキャラ」。
インフルエンサーが提供しているこれらのものは、全て価値ではなく価値を提供する為の手段であるという事は理解しておかなくてはならない。
あなたはどんな手段を使って、どんな価値を提供するのか
まずここから考えるべきだと僕は考える。

ここが明確になっていない場合、結局うまくいかないだろう。

もう少しつっこむと、あなたが販売したいサービスや物が、人にどんな価値を与えるのかを自分で理解しなくてはならない。
例えば、牛丼屋が「うまい早い安い」で大流行した時代も、食に対して「うまい、安い」という価値は当然あっても、「早い」という価値を提供していたライバルはいなかったと聞く。
コンビニもスーパーに比べれば割高にもかかわらず人がコンビニに行くのは、「手軽」だったり、「24時間あいている」等の価値があるからこれだけ沢山のコンビニが潰れずに残っているのである。
このように、人は商品ではなく「価値」にお金を払うという事を意識して、今一度自分のサービスや商品を見つめなおしてみてください。
誰にとっても価値がないものは絶対に売れません。

しかし、冒頭でも書きましたが、「あなたから買いたい!」という信頼を多く得られているのであれば、誰にも価値がない商品であったとしても売れていきます。
何故なら、「あなたから購入してあなたを応援できる」あるいは、「あなたを喜ばせる事で、自分の事をみてくれるかもしれない」なんて価値がうまれてくるからです。

つまり、影響力と信頼を多く得る事が個人のビジネスを成功させるためにとても重要な要素となっています。

下記の記事ではもう少し具体的に影響力について掘り下げているので、良かったら是非。

家族

 

まとめ

・影響力と信頼が個人のビジネスを成功させる上では重要

・信頼を得るには相手の重要感を満たしてあげる事

・影響力を得るには人にどれだけ価値を提供できるか。

 

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